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エンジニアにとって、
いちばん欠かせない技術は
コミュニケーションだと思う。

ITソリューション事業部

第二開発部 マネージャー吉田真一

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「60歳までプログラミング、
やったらええやん!」

私がこの会社に決めた最大の理由は、ユーザーと直結する自社サービスについても積極的にリリースしているところ。いちエンジニアとして、クライアントから受注する仕事だけではなく、その先の消費者と接点があることに魅力とやりがいを感じます。

入社の面談では代表の井上に、マネジメントよりもとにかくプログラミングが大好きな自分の気持ちをぶつけたところ、「だったら60歳までプログラミング、やったらええやん!」と言われまして、現在にいたるわけです(笑)。

私の場合に限らず、この会社では、他社へ出向しているエンジニアも含めた社員全員がいつでも代表とチャットで話せるようなフラットさがあって、「こういうことがやりたい」といった希望がどんどん発信できます。新しい技術もすぐに取り入れられますから、積極的に外部の研修などにも参加しよう、という意欲がわきますね。そこで得た最新の技術やトピックスは、若いエンジニアのみんなと共有しています。

吉田真一

エンジニア目線の
「すごいシステム」ではなく、
ユーザー目線で
「使いやすいシステム」を。

入社時の希望通り、現在のおもな仕事としてはダイヤモンドファンタジーが提供するモニターサイトのPROMO、フリーランスエンジニア向けの情報サイトHORNOのシステム開発や保守を担当。広告営業の殿村くんたちと連携し、彼らがクライアントから受注してくる広告や商品をアップするなど、これからどんどん増えていく予定のダイレクトなユーザーサービスにかかわる仕事を楽しんでいます。サービスをゼロから考え、実際にリリースまで辿り着いた時の達成感は格別です。

これら、自社が発信するサービスであっても、クライアントから受注する案件であっても、WEBエンジニアとしてのミッションを突き詰めれば、世の中のさまざまな課題をITの力でソリューションすることは変わりません。私たちエンジニアの目線で「すごい!」と思う開発に酔うことなく、あくまでも実際に使用するユーザーやクライアントの目線で使いやすいシステムを創ることを心がけています。

吉田真一

最近クロスバイクを買いまして。
休日は、20-30キロ
普通に走ります。

最近クロスバイクを買ってデビューしたので、休日はもっぱらサイクリングしています。一人で乗ることも、地元の仲間とツーリングに出かけることも多いです。距離で言えば1日20-30キロは普通。自宅は都内なのですが、例えば舞浜方面を目標に走ったりもしています。クロスバイクのほかにスイミングもしますが、寒い季節にプールまで出かけるのは無理(笑)冬の休日は家で静かに映画鑑賞…ということが多いです。

吉田真一

ある1日のスケジュール

  • 09:30出社 不具合を知らせるメールチェック
  • 10:00 広告事業部と自社サービスについての打ち合わせ
  • 12:00タブレットで漫画を読みながらランチ
  • 13:00自社サービスのプログラミング
  • 16:00事業部内でミーティング
  • 18:30定時で退社

メッセージ

自分のアイディアを形にしたいひと、サービス化してみたいひとにとって、ここは最高の環境です。プログラミングの技術については、誰でも最初はできなくて当然。私自身、28歳からプログラミングを学びましたし、誰でも必ず成長できるので心配することはありません。でももし「エンジニアだからプログラミングさえうまくなればよい」と思っていたらそれは大きな間違い。実際は、クライアントや仲間とのコミュニケーションや意見交換こそ、とても重要になる職種です。そこを理解してくれる明るい方といっしょに、新しい挑戦を続けていきたいです。

吉田真一

ダイヤモンドファンタジーでは
一緒に働いて頂けるメンバーを
募集しています。

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