2026.08.03
こんにちは!小林です。
AIのノウハウが世の中にあふれ、AIを使うのは当たり前になってきている昨今、、、
ですが、
実はまだAIをうまいこと使えていない、そんな人もいるのでは?
と思いたち、
「AI全然使ってないよ!」
という方向けの、記事を書いてみることにしました。
AI活用に限らず、私が仕事をするうえで大事にしている考えも一緒にお伝えしますので、
しばしお付き合いください!
※AIがんがん使っている方は、今回の記事はスルーしてください。
かわりにこの漫画を読んでみてください。まだ始まったばかりですが、長く続いて欲しい。。。
https://pocket.shonenmagazine.com/title/03265/episode/439107
前提として、いきなり完璧を目指さない
世の中、AIの成功事例だらけで、そういう事例を見ると、
「自分にはできない」
「今からでは遅い」
「もっと勉強してから始めよう」
と思ってしまうかもしれません。
でも、他の人と比べる必要はありません。
昨日まで使っていなかった人が、今日一回質問してみる。それだけでも前進。
真面目な人ほど、「出来ないこと」を数えて落ち込みますが、
小さなことでも、「出来るようになったこと」を数えてあげることも重要です。
少しずつでも改善する。少しずつでも前に進む。
0.1%でも、昨日より少し良くなればいい。
ときには、前に進んでいる実感がないこともあります。
それでも、考えて、試して、少し直す。
その積み重ねが、長い目で見ると大きな成長につながります。
最初の一歩 AIを何に使えるかも、AIに聞けばいい
たとえば、自分の仕事を簡単に説明して、
「この仕事で、AIを使えるところを教えて」
と聞いてみてください。
指示の出し方で答えの精度は変わりますが、AI用に特別なことを学ばずとも、
人に仕事を頼むときと同じように、なるべく具体的に相談してあげればOK。
人に仕事を頼むとき、「いい感じに資料を作って」より
「経営会議で承認を得るために○○の資料を作りたい。ページ数は●ページ程度」等、
より目的や条件などを具体的に伝えた方が、使える資料があがってきますよね?
これと同じです。AIを人だと思って相談してみてください。
普段、人に相談するときと同じように話しかければ、AIが使い方を一緒に考えてくれます。
AIへの頼み方が分からなければ、
「これをAIにやってもらうには、どう頼めばいい?」
と聞けば、依頼文まで作ってくれます。
つまり、最初からAIを使いこなせなくてもOK。
AIの使い方を、AIに教えてもらいながら使えばいい。
まずは、それくらいの感覚で大丈夫です。

※画像キャプション:解説イラストのキャラクターは猫にしておけば、間違いないです。
まずは、目の前の一つでいい
今、少し面倒だと思っていること。
毎回時間がかかっていること。
何となくやりにくいと思っていること。
そのうち一つをAIに相談してみてください。
たとえば、
「この文章を読みやすくしてください」
「会議のメモを整理してください」
「この仕事を効率化する方法を教えてください」
「まず何から始めればよいですか?」
これだけで十分です。
答えが難しければ、
「もっと簡単に説明して」
「新入社員にも分かる言葉にして」
「一つずつ手順を教えて」
と聞き直せば大丈夫です。
うまくいかなければ、また少し伝え方を変える。
その繰り返しも、立派なAI活用です。
大切なのは、使い続けながら少しずつ良くすること
AIは、一回使っただけですべてが劇的に変わる魔法の道具ではありません。
でも、毎日の仕事の中で少しずつ使い、少しずつ改善していけば、できることは確実に増えていきます。
昨日より、少し早くできた。
昨日より、少し分かりやすくなった。
昨日より、少し良い案が出た。
その積み重ねで十分です。
すごい活用事例を見て、焦る必要はありません。
いきなり完璧を目指す必要もありません。
自分が今できることから、少しずつ始めればいい。
そして、使い方が分からなければ、AIに聞けばいい。
ぜひ今日、自分の仕事について一つだけ、AIに相談してみてください。
小さな一歩でも、続ければ大きな変化につながるはずです。

画像キャプション:個人的には、Claude Codeを育てるのが楽しい、今日この頃です。
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