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2026.10.20
こんにちは。ITソリューション事業部 第1開発部の佐々木です。
最近、老眼がますます進んできました。
画面共有で見る文字が読みにくいのは前からでしたが、今では自分のPCの文字までぼんやりしています。
手元の画面なのに、まるで画面共有で見ているような粗さです。
さすがにこれはまずいと思い、デスク周りを見直しました。
今回はディスプレイの配置を変えたことと、買ったもの2点を紹介します。
① セカンドディスプレイを12インチから24インチへ
これまでセカンドディスプレイには12インチのモバイルディスプレイを使っていました。
資料とコードを並べると、表示できる範囲が狭いうえに、文字も読めませんでした。
そこで、別のPCで使っていた24インチのディスプレイを持ってきて、
セカンドディスプレイを置き換えました。
これで資料とコードを並べて見られるようになりました。

② 老眼鏡を買い替え
私は視力が1.2や1.5くらいあるので、メガネをかけるのに慣れていませんでした。
老眼鏡は祖父のお下がりを使っていました。
ただ、古いうえに度が強すぎて、ピントが合うのは近い位置だけでした。
画面の文字を読むには、顔をぐっと近づけないといけませんでした。
そこで、3,000円くらいの老眼鏡のなかから、一番度の弱いものを選んで買いました。
かけてみると、普通に座った距離のまま画面の文字が読めるようになりました。
老眼鏡は度が強ければいいわけではないんですね。

③ メインディスプレイに28.2インチ・3:2を購入
最後はメインディスプレイです。JAPANNEXTの「JN-282Ei4KP」を買いました。
28.2インチのIPSパネルで、解像度は3840×2560です。メーカーは「4K Plus」と呼んでいます。
このディスプレイは縦横比が3:2です。よくある16:9のディスプレイより、縦に長い形をしています。
この比率で、しかも解像度の高いディスプレイを選んだのは、趣味の写真のためです。
私はSonyのα7R IVという約6100万画素のカメラで、猫や風景を中心に写真を撮っています。
このカメラで撮った写真の縦横比は3:2です。16:9のディスプレイで表示すると、
写真の左右に黒い帯が出てしまいます。
3:2のディスプレイなら、写真を画面いっぱいに表示できます。




仕事でも、縦に長いぶん作業できる範囲が広がります。
……と、ここまで書いておいて、実はまだ届いていません。届いたら、使い心地をまた報告します。
おわりに
ちなみに眼科の先生によると、老眼は水晶体の弾力性が低下して起こるので、
基本的には治療法がないそうです。
対処方法はメガネを使うなどして環境を整えることだとおっしゃっていました。
今回の3つのうち、24インチへの置き換えと老眼鏡の買い替えは、すぐに試せます。
同じように画面の文字が見えにくくなってきた方は、試してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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