多摩川・丸子橋 焚火ナイト

2026.06.05

こんにちは!ITソリューション事業部第1開発部の山下です。
最近はリモートワークが当たり前になり、
さらにAIの進化によって私たちの働き方や世の中の仕組みはものすごいスピードで変化しています。
システム開発の世界にいると、どうしても画面に向き合う時間が長くなりがち。

今の時代だからこそ、「対面でしか味わえない体験」をしたい――。
そんな想いから、多摩川の丸子橋近くで「焚火ナイト」に参加しました!

── 五感で味わう贅沢な時間
当日は、非常にいい天気。
先に2課の貴さんが火を起こしてくれていたので、到着早々、スタート。

 

メニューは、香ばしく焼き上げたソーセージ、
グツグツと具材が踊るアヒージョ、バケット、そして冷えたビールにワイン!

 

外の心地よい風を感じながら、網を囲んで食べる料理は格別でした。

そして、キャンプの定番、スモアも登場!
いい大人ですが、童心に帰って楽しみました。

揺らめく炎を見つめながら、美味しいご飯とお酒を片手に語り合う。
画面越しでは生まれない、ちょっとした雑談や深い話が自然と溢れ出す、とても豊かな時間でした。

── アウトドアにトラブルは付きもの
実はこの日、かなりの「強風」に見舞われるというアクシデントがありました。
火が煽られたり、物が飛ばされたりとバタバタする場面もありましたが、
それもまたアウトドアの醍醐味。
参加者同士で協力しながら乗り切るプロセス自体が、良いチームビルディングになると思いました。

とはいえ、次回の開催に向けては「強風対策」が必須課題ですね!
これもひとつの「ふりかえり(Retrospective)」として、次回に活かしたいと思います。

── 次回はさらにスケールアップして「みんなで」!
今回は焚火を囲んで21時までの短い時間でしたが、想像以上にリフレッシュでき、
対面でのコミュニケーションの価値を再認識する夜となりました。

次は、キャンプサイトを幾つか借りて、もっと本格的にやりたいです。

変化の激しい時代ですが、私たち第1開発部は、最新技術を追いかける情熱と同じくらい、
人と人とのリアルな繋がりも大切にしていきます。

次はどんなイベントになるか、今から楽しみです!

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