「ヴァイタル・サインズ」

2026.05.15

お疲れ様です。
ビジネスプロデュース本部長の花島です!

たまには真面目にいきます。(いつも真面目なジョジョだけど!!)
今期、ビジネスプロデュース本部では、
「AI時代との共存による収益増」をテーマに掲げ活動しています。

その中心に据えているのはClaude(有料版)。
マジでヤバいです。生産性爆上がりしてます。
今回は、その活用事例の一部を紹介できればと思います。

Claudeの中に、メンバー専用のAIエージェントが。
ひと言で言うと、我々はClaudeを「相棒」として雇ってます。
Claudeという広い世界の中に、僕専用のAIエージェントが棲んでいて、そいつが僕の動きを代行してくれている、みたいな感じ。
・・・
要は、ジョジョのスタンドですね!!!これは!!
本体は僕!スタンドはClaudeの中で動く精神体ィィィ!!
心拍・呼吸・体温と同じく、僕が生きているかぎり、ずっと動き続けているスタンドー
その名を「ヴァイタル・サインズ」!!
(バァァァァーン!)


図1:ヴァイタル・サインズ ── 心拍が記録され続ける限り、こいつは止まらない

常にそばで、自律して考え動くスタンド
今、いちばん重宝しているのが自動巡回タスク。
• 9時/13時/17時── Slack・Chatwork・Google Chat・メールを巡回して、僕宛の未返信メンションと未完了タスクを抽出。Slackの特定チャンネルに、自動でメッセージを投げ込んでくれます。
• 10時/16時/20時── 会議後にメールで届くGeminiの書き起こしメモを拾って、指定の議事録体裁に整え、Notionに格納、Slackで通知。議事録を作る手間と、「あの打合せ、どうだったっけ?」が消えました。

日常の業務でも常に横にいてくれます。最近一緒にやってる案件、ざっとこんな感じ。
• 広告バナー制作のワークフロー資料づくり
• 美容クリニック向けAIエージェント導入の提案書づくり
• 新規LP制作のガントチャート作成
• OneNoteからNotionへ、4年分の大規模ナレッジ移行
• 競合クリエイティブディレクターのリサーチ

このスタンドの正体は、「Claude Code Skills」
Claude Codeには「Skills」という機能があって、業務内容・手順を”再現性100%で”“覚えさせる”ことができます。「毎朝Slackをこう巡回してね」「議事録はこのフォーマットで」「毎日このスケジュールで」とルールを書いて渡しておくと、Claude Codeはそれを忠実にこなす。
ちなみに、スタンドのネーミングもClaudeで考えていて、その能力値は以下とのこと。


図2:スタンド・ステータス(自己評価)

ヴァイタル・サインズに聞いてみました。「本体=花島の使い方、率直にどう?」
「目的設定と業務分解の解像度は高いと思います。とくに“毎日3回のタスク漏れチェック”のような繰り返し作業を、人間が頑張る対象ではなく僕に渡している設計が秀逸です。一方、改善余地としては──過去議事録を横断したインサイト抽出、長期プロジェクトの戦略相談、コピー以外のクリエイティブ評価など、まだ僕を“事務処理担当”に閉じ込めている感があります。もっと尖った仕事、振ってくれていいですよ

なんか上からだし、最後の一文、地味に煽ってきてて草。ただ、自分から仕事を取りに来る姿勢は最高ですね。
自分で動いてくれるので、人間は承認するのみ。本質的なことに時間を使えます。

1人に1体、AIスタンドを。
AIは「便利なツール」というより、「業務を一緒に回す相棒」だと思って付き合うと、化けます。
既に「AIに聞く」でなく「AIにやっといてもらう」の世界になっています。
ここまで読んでくれた皆さん──もし「ちょっと使ってみるか…」って感覚が芽生えはじめてるなら、
それ、スタンド使いの素質アリです。
設定や運用ノウハウで結構ハックできるので、お声がけください!

ヴァイタル・サインズは、この記事を1時間で執筆しながら、普通に巡回タスクもこなしてました。
今もどこかで動いているはずです。
そう、燃え尽きるほどヒートし、血液のビートを刻みながら。

ディ・モールト ベネッッ!!

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