BLOG社員ブログ
2026.03.12
こんにちは!
ITソリューション事業部 第1開発部の伊藤(彩)です!
今年もやってきましたね、あのムズムズする季節が…。
突然ですが、私も小学生のときからの筋金入りの花粉症もちでして。
アラサーを過ぎたあたりから、だんだん体力も衰え、
自律神経の乱れによるプチ不調なども気になるようになり、
『もっと根本からなんとかしたい!』と日に日に切実に思うようになりました。
そこで2年前から、ひっそりと始めたのがピラティスです。
以下の2つのきっかけで、なんだかんだで続けています。
① 街を歩いていて、ピラティススタジオの広告にデカデカと書かれた
「背骨が固いと、花粉症や喘息になりやすい!?」というコピーが妙に刺さったから。
(とはいえ、背骨と花粉症の因果関係がよくわからず、最初はガセネタだとも疑ってました 笑)
② 知人がピラティスを始めたと聞き、会うたびに姿勢が良くなっている(気がする)のを見て、
ちょっと気になり始めたから。
この記事を読んでくれているみなさんも、
「ピラティス」という単語自体は聞いたことがあるのではないでしょうか?
・ティラミス?ティラピス?
・体幹を鍛えるキツい筋トレでしょ?
・韓国のアイドルや女子の間で流行ってるアレ?
・なんらかの台(リフォーマーやキャディラックというマシン)の上で
すげーアクロバティックなことしてる。
…とイメージする人が多いと思いますし、私も最初はただの筋トレだと思ってました(笑)
さて最初にちらっと触れた「背骨が固いと、花粉症になりやすい!?」の真相ですが。
どうしても気になったので、ピラティスインストラクター5~6人に
同じ質問をぶつけてヒアリングしてみました。
結果から言うと「半分正解で、半分はニュアンスが違う」という感じでした。
インストラクターさんたちの回答をまとめると、こういうメカニズムだそうです。
「背骨(胸椎)がガチガチだと呼吸が浅くなり、自律神経が乱れて免疫が暴走しやすくなる。
花粉症は免疫の暴走で起こりやすい」
「ピラティスは背骨を一本ずつ動かす意識を持つ運動なので、
結果として胸が広がり、深い呼吸がしやすくなる(=自律神経が整う)」
なるほど、直接症状を治すわけではないけれど、ピラティスって理にかなっている…!
とはいえ、ピラティスをやってみたくはなったけど、ちょっとハードル高いなぁ、、
と思った方が大半だと思います。
少しピラティスのハードルを下げて、
お家でもできる簡単★足のほぐし講座を披露して、このブログを締めたいと思います!
不思議ですが、足ほぐしすると肩周りもポカポカしてきますよ!
①フック見たいな指を作る。

②親指から順番に行う。足の指にひっかけて、引っ張る!ポイントは捻らないで引っ張ること!

これならテレビ見ながらでも気楽にできますよ!
いかがでしょうか?ピラティスのマワシモノではありませんが、
少しでもピラティスが身近なものだと思ってもらえたら嬉しいです!
明日からも花粉に負けず、自律神経整えて乗り切っていきましょう!
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